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2011年9月

2011年9月 6日 (火)

無知な店長とお勉強  その4

 

  ご無沙汰しましたcoldsweats01

 前回は『山廃』について述べましたが、今回はお米について書き留めます。

 日本酒はお米からできている事は以前述べました。そのお米にもワインのような品種の違いがあります。昔は“山田錦”が日本酒の大多数を占めていたと思いますが、近年は状況が変わってきました。というのも、勿論「山田錦」で造られるお酒は多いのですが、それ以外のお米で造られるお酒も目立つようになってきましたhappy02
 
 代表的なものを下記にまとめます。

   雄町    …厚みのある味わい、芳醇なタイプ
   山田錦   …丸みある骨格をしっかり感じさせ、香りも華やか
   美山錦   …スマートに仕上がり、香りは穏やかなタイプ
   五百万石  …滑らかで、おとなしい感じの辛口に仕上がる
   八反錦   …奥深いコクを感じさせ、フルーティな香り

   とまぁあくまでも、まだまだ飲みが足りていない私の主観ですが、このように感じました。【違っていたらごめんなさい】
 また蔵元さんによって味わいは当然代わってくる事がありますので、ご了承してください♪
  
  上記には記載していませんが、皆さんよく耳にするであろう“十四代”さんはお米を改良されるまでの研究熱心と伺ってます。十四代さんが開発されたものでは、『先未来』、『龍の落とし子』etc…が挙げられます。

  私はまだ勉強不足ですが、知花でよく『而今』さんで勉強させていただいてます。ただ3種類別々の一銘柄が入ってくる事は稀ですので、うる覚えの部分もあります。

  どうぞよく飲んでいらっしゃる方々、また「こうじゃない」と思われる方々、是非とも私にもご教授くださいhappy01

 今回はここまでで終了しま~す。次回はもう時間が迫っている「ひやおろし」について述べたいと思います。

 この長い文章を読んでいただき、またご来店の際に「読んでるよ」と声をかけてくださったお客さま方、どうもありがとうございます。いつもつたない文章ですが、今後も続けていきたいと思いますspa

   ばぁい 渡辺 (9/6)

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